吉野家シンガポールのサイトのクオリティが高いらしい

 いまや世界各国に進出している吉野家ですが、吉野家シンガポールの公式サイトのクオリティが高いと、一部で評判になっているようです。
 まずは以下のキャプチャ画像をご覧ください。

シツワレルカー? ミニゲーム「TAKO OTAKU」

 いかがですか、このブロークンにも程がある日本語は(笑

 サイトにアクセスするとまず最初に、一番左端の画像のメッセージが表示されるのですが、これが文字だけじゃなくて音声付き。見た感じ「ごじざいにまような」と書いてあるように見えて、それだけでも充分過ぎるほどに意味不明なのですが、音声の方は子供の可愛い声で「ゴジザイニサイマヨーナー」と、まるで日本語とは思えない言葉で語りかけてきます。
 同様に「失われるか」は「うしなわれるか」ではなく「シツワレルカー」と発音するのが正しいようです。
 三番目の画像は、ゲーム&ウォッチのオクトパスに激似の"TAKO OTAKU"というミニゲームなのですが、このページにアクセスすると「キヲツケテー。マタハー、タコサンノタベルモノヲ、ナルヨー」と、(このサイトの中では)比較的わかりやすい日本語で説明してくれます。
 ちなみに、サイト内にもうひとつあるミニゲームは、クリアすると下の画像のような壁紙やスクリーンセーバーなどの"無料の物"をもらうことができます。

壁紙&スクリーンセーバーのサンプル

 あくまでも想像ですが、恐らく英語から日本語に機械翻訳した結果、このような事態になってしまったのではないかと思うのですが、もしかすると狙いである可能性も否定できませんし、どちらにしても読みの方を誰が監修しているのかというのは気になるところです。

 実際のところ、これが計算なのか天然なのかは、まだ僕にはわかりませんが、キャラクターやBGMのほのぼのとした雰囲気には、このサイトの味のある日本語がそれなりにマッチしていて、これはこれでいいんじゃないかと思えてしまいますし、逆にこれが正しく訂正されてしまったら、面白みの無い普通のサイトになってしまいそうで、少し寂しい気がします。

 興味がある方は、いつ直されてしまうかも知れないこのサイトに、出来るだけお早めにアクセスしてみてくださいませ。

YOSHINOYA SINGAPORE
http://yoshinoya.com.sg/
あまりにも衝撃的なシンガポール吉野家のウェブサイトAmeba News
http://news.ameba.jp/special/2007/11/8793.html

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このページは、くわが2007年12月 1日 15:00に書いたブログ記事です。

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