2008年10月アーカイブ
数値を表す文字列を数値に変換したい場合は、各数値型クラスのスタティックメソッド「Parse」を使用すれば良いわけですが、文字列が"FFFF"とか"F3C8"(←これにピンと来た人はおっさん)みたいに、16進数表記だった場合はどうすればいいんだろうという部分で行き詰まってしまいました。
最初は、VBのValやCInt的なノリで、int.Parse("0xFF");とかやってみたのですが、残念ながらうまくいかず、調べたところ、オーバーロードされたParseの第二引数"NumberStyles"に秘密があったようです。
いろいろなスタイルを指定できるようですが、16進数表記の文字列を変換する場合は、"NumberStyles.AllowHexSpecifier"を指定すれば良いようです。
int num = int.Parse("FF",NumberStyles.AllowHexSpecifier);
上記の例でわかる通り、文字列には16進数を表す"0x"などを付けてはいけません。
XAMLのサンプルはいろいろなところで見つかったのですが、C#のコードで直接追加する方法がなかなか見つからなかったのでメモしておきます。
見つけるまでは多少手間取りましたが、見つけてしまえば方法自体はいたって簡単です。
ToolTipService.SetToolTip(targetObject,
new TextBlock() { Text = "秘密結社ぎゅう☆ぎゅう倶楽部" });
次に調べなければならないのは、ツールチップのスタイルのカスタマイズ方法です。
WPFでXAMLを使用したサンプルを見つけたので、こちらもとりあえずメモ。
■WPF Custom ToolTip Example(theWPFblog)
あるタイミングで、Ctrl キー、Shift キー、Alt キーなどの修飾キーの状態を取得したいというのは良くあることですが、SilverlightではKeyboard.Modifiersを使用して、上記の情報を得ることが出来ます。
Shiftキーの状態を取得する場合は、C#だとこんな感じ
using System.Windows.Input;
...
if ((Keyboard.Modifiers & ModifierKeys.Shift) == ModifierKeys.Shift)
{
//Shiftキーが押されていた時の処理
}
やっと本格的にSilverlight2に携わることになりましたが、Silverlight以前にC#での開発自体がほぼ初めてなので、だいぶ苦戦しています。
牛丼と言えば吉野家、吉野家と言えば牛丼。
そう思っていた時期が僕にもありました。
すき家が店舗数で吉野家を抜き、牛丼チェーンの首位に躍り出たそうです。
ファミリー層をターゲットに、郊外型の店舗を出店したり、街中でもテーブル席を設置したりと、他のチェーン店との差別化を図った経営戦略が功を奏したのか、ここ数年で、かなり数を増やしてきた印象があります。
「牛丼界のトッピング王」として、精力的に新メニューの開発に励んできたことも、消費者の支持を得た理由のひとつかも知れません。
他のチェーン店もこれに刺激を受け、牛丼業界全体が活性化してくれることを祈りたいものです。
先日、ワリオランドシェイクのプロモーションページを、最近ブログの更新をサボり気味の某Hさんに、メッセンジャーで教えてもらいました。
面白いけど作るのは大変そうだなあと思っていたら、てっく煮ブログのにとよんさんが、似たようなものを作って公開なさっていました。
■ワリオランドシェイクみたいに HTML が崩壊するブックマークレット(とそのソースコード)(てっく煮ブログ)
公開されているブックマークレットを使用すれば、自分の好きなページを崩壊させることが出来ます。
試しにこのページにも設置してみたのですが、画像が少ないのであまり面白くないです...。(→クリックで崩壊)
そういえば前に、映画のプロモーションか何かで、バナーをクリックすると最終的にページ全体が崩壊してしまうものを見た記憶があったのですが、上記のエントリーからリンクを辿ったところ、KAZUMiX memoのKAZUMiX さんが担当なさった、映画「ハプニング」のプロモーション用ブログパーツだったということが判明しましたので、早速右側に貼ってみました。
■何かが起きる!映画「ハプニング」のブログパーツ(KAZUMiX memo)
ブログがお仕事に繋がるなんていうこともあるんだなあと、変なところで感心してしまいました。
今日は毎年恒例の天一の日ですがそんなことはさておき、オリコンでこんなアンケートが実施されておりました。
■【ワカレメ vol.4】牛丼と天丼、好きなのはどっち?(oriconグルメ)
結果は当然牛丼の勝利でしたが、牛丼好きが51.3%、天丼好きが48.7%と、まさかここまで苦しい戦いを強いられるとは予想していませんでした。
もちろん僕も天丼は好きですし、実際食べれば美味しいと思うのですが、食べたいと思うことは月に一度あるかどうか。食べたいと思っても、そのタイミングで実際に食べることもあまりないので、実質年に数回程度しか食べませんし、食べたら食べたで、美味しかったにもかかわらず、不思議ともうしばらく食べなくてもいいような気になってしまいます。
それに引き換え牛丼と来たら、そのまま食べてよし、卵をかけてよし、七味を振ってよし、紅生姜を合わせてよしというその豊富なバリエーションで毎日食べても飽きることはなく、食べたいと思った時にいつでも手軽に食べることが出来て、さらに昼食べたら夜も食べたくなるその魅力的な味は言うに及ばず。
と、まさに独断と偏見丸出しの牛丼・天丼観に基づき、牛丼と天丼の二択なら迷うことなく牛丼を、扉があればせっかくだから赤の扉を僕は選びます。
この結果を目の当たりにし、我々がこれまで行ってきた牛丼普及活動では結果を出すことが出来なかったということを実感しましたので、今後は多少強引な手法も取り入れて、更なる牛丼普及活動に努めて行こうという決意を新たにしたわけですが、松屋の「秋の感謝祭」初日のことをすっかり忘れて「天一の日」なんて言って浮かれていたことを反省してみたものの、でもやっぱり「久々に天一で『チャー(ハン)定(食)、並、こってり、にんにく入り、麺カタ』を食べたいなー」という思いは消えることなく頭の中をぐるぐる回り、そして秋の夜は更けてゆくのでした。


