牛丼業界下克上
牛丼と言えば吉野家、吉野家と言えば牛丼。
そう思っていた時期が僕にもありました。
すき家が店舗数で吉野家を抜き、牛丼チェーンの首位に躍り出たそうです。
ファミリー層をターゲットに、郊外型の店舗を出店したり、街中でもテーブル席を設置したりと、他のチェーン店との差別化を図った経営戦略が功を奏したのか、ここ数年で、かなり数を増やしてきた印象があります。
「牛丼界のトッピング王」として、精力的に新メニューの開発に励んできたことも、消費者の支持を得た理由のひとつかも知れません。
他のチェーン店もこれに刺激を受け、牛丼業界全体が活性化してくれることを祈りたいものです。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 牛丼業界下克上
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://ushi.donburi.net/mt/mt-tb.cgi/33


不断の努力か、、すき家すごい。
自分も行きますが、商品開発力、楽しんでやってる感がありますね。
新しいけど決してまずくなく慎重で念入りに取り組んでると感じます。
この時代、ますます人気が出る予感。
ああ、もうこんな時間、、腹減ってきたな。