2009年8月アーカイブ

 すでにSilverlight3もリリースされており、とっても気にはなっているのですが、実はまだまったく触っていません。
 だってSilverlight2と3の開発環境が、共存させられないって言うんですもの...(ノ∀`)
 一応、ちょっとしたハックで双方を同時に開発できる環境を構築することも可能なようですが、ちょっと怖いのでまだ試していません。

 さて、通常は、SilverlightアプリケーションをホストするHTMLファイルと、SIlverlightアプリケーション本体であるXapファイルは、同じサーバに配置することが多いと思います。
 リファレンスにも、「セキュリティ上の理由から、Silverlight プラグイン インスタンスがホストされている HTML ページとは異なるサイトの URI を Source プロパティとして設定することはできません。」という記述がありますし、実際に異なるドメインのサーバにファイルを配置してみても、多くの環境では、Silverlightアプリケーションが起動しないのではないかと思います。

 それでは本当にHTMLとXapを別々のサーバに配置して、Silverlightアプリケーションを起動させることができないのかというとそうではなく、実はそれが可能な方法がちゃんとあります。
 ポイントは、Xapファイルにアクセスした際にサーバが返す"Content-type"ヘッダです。
 Xapファイルが配置されている側のサーバに、XapファイルのMIME Typeとして"application/x-silverlight-app"を登録してやることにより、HTMLとXapが別々のサーバに配置されていても、正常にSilverlightアプリケーションを起動させることができます。

 但しこれは、試してみたら出来たというだけの話で、環境などの要因によって結果が異なる場合もあるかもしれませんし、また、HTML側のJavaScriptとSilverlightの連携などの機能が、一部正常に動作しない場合もあるようなので、どうしてもという場合以外は、同じサーバ上にファイルを配置しておいた方が安心だと思います。

 「牛丼界のトッピング王」としてその名を馳せているすき家が、「牛丼界のデカ盛王」としての地位も、その手中に収めようとしています。

 メガ牛丼で、腹ペコの牛丼ファンから浴びた喝采に気を良くしたすき家が、次に我々の胃袋に送り込んで来る刺客は、その名も「牛丼キング」。
 とても安易なネーミングのような気がしますが、逆に言えばとてもわかりやすいということでもあります。
 さて、一体どのあたりがキングなのかというと...

  • ご飯と肉がメガ牛丼の2倍
  • にもかかわらず値段はメガ牛丼の1.5倍
  • 驚異の2000kcalオーバーで、1日分の必要カロリー摂取量も1食で楽々クリア
 ということだそうで、何もそこまでしなくても...という気持ちもないわけではありませんが、少なくともそのボリュームに関しては、向こうが「キングだ」と言い張るなら、こちらとしても「わかった」と納得せざるを得ない、まさにキングの名にふさわしい牛丼だと思います。

 発売日は8月12日なので、チャレンジ予定の方は、じっくり時間をかけてお腹の調子を整えておきましょう。
 僕はメガ牛丼でもう限界ですので、すき家が次に発売するデカ盛牛丼のサイズと名前を楽しみにしていようと思います。

すき家が"超巨大"牛丼を発売 1食1日分以上のカロリーで990円(MSN産経ニュース

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