2009年12月アーカイブ

 大手牛丼チェーン店の松屋、すき家、なか卯が立て続けに牛丼の値下げを発表したものの、吉野家はあくまでも値下げはしない意向を表していましたが、ここに来て、期間限定ながら牛丼の値段を80円値下げし、並を1杯300円で提供することを明らかにしました。

 期間は2010年1月11日から1月21日までの10日間ですので、通常のキャンペーンと変わりありませんが、この時期にこの発表ということは、吉野家も他社の値下げによる影響を少なからず受けているということでしょう。

 今回の値下げ期間の状況次第では、恒常的な値下げもありうるのではないかと思います。
 値段が安くなる事自体は歓迎すべきことですが、過剰な値下げ競争によって、商品やサービスの質が低下してしまうくらいなら、値下げなんてしない方が良いような気もするし、諸手を上げて大喜びというわけにもいかないフクザツな心境です。

 とはいえ、ちょうどおせち料理にも飽きた時期(いやおせちなんて食べませんがw)に、吉野家の牛丼が300円で食べられるチャンスですので、皆さん、期間中はどんどんぎゅう☆ぎゅうしちゃいましょう!
 おせちも良いけど牛丼もね( ・`ω・´)b

吉野家、期間限定で値下げ並300円に 安値合戦で我慢できず(SankeiBiz

 サーバからのデータ取得を行うたびに、IEのメモリ使用量が増えて行くという現象が発生してしまっていたので、SilverlightのメモリリークについてGoogle先生と一緒にいろいろ調べてみました。
 以下はその時に試してみた方法のメモですが、内容については無保証ですので(このブログのエントリー全てそうですがw)、試される方は自己責任でお願い致します。

Silverlight application memory leaks detector

リークが発生しているかを確認したいクラスのコンストラクタで

MemoryProfiler.AddReference(this);
を呼び出せば、MemoryProfiler.checkを呼び出すことによって、使用メモリと、メモリ上に残っているAddRefferenceしたオブジェクトのインスタンス数を確認することができます。

Silverlight Spy

 Silverlightアプリケーションのメモリ使用量を含む、さまざまなデータを参照することができます。99ユーロ(個人使用なら69ユーロ)はちょっと高いけど、会社で買ってくれるっていうなら有ってもいいかも。

Finding Memory Leaks In Silverlight With WinDbg

 Microsoftが提供しているデバッグツール"WinDbg"(32bit版/64bit版)を使用した、Silverlightのメモリリーク検出方法。
 手順を簡単にメモ。

  1. IE上でSilverlightアプリケーションを起動
  2. WinDbgを起動する(スタート→プログラム→Debugging Tools for Windows)
  3. WinDbgのメニューから[File]→[Attach to a Process]を選択し、プロセス一覧から"iexplore.exe"を選択してOKをクリック
  4. 画面下部のコマンド入力欄に以下のコマンドを入力してsos.dllをロード
    .load C:\\Program Files\\Microsoft Silverlight\\3.0.40818.0\\sos.dll
    (※ パスは環境によって変わります/※2 先頭の"."を忘れずに)
  5. 以下のコマンドで、Silverlightアプリケーション内のインスタンス名、数、使用メモリが一覧表示されます。("SilverlightApplicationName"の部分は適宜編集してください)
    !dumpheap -stat -type SilverlightApplicationName
 あとはメニューのDebugから、Go→Break→一覧表示を繰り返して、メモリリークの原因を突き止めましょう。
 さらに詳しい情報はこことかこことか。

【 結 論 】
メモリリークはなくてもブラウザのメモリ使用量は時間とともに増加する...らしい?

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