最安値に挑戦!吉野家が期間限定で並270円
無茶しやがって...(AA略
ここのところ苦戦続きの吉野家が、一週間の期間限定で、牛丼・牛皿・牛鮭定食を110円引きで提供するキャンペーンを開催するそうです。
好みはそれぞれでしょうが、僕は吉野家の牛丼の味が一番好きなので、多少の価格差であれば気にしないのですが、100円も差があるとなると、流石にちょっと考えちゃいますよね...。
吉野家の牛丼が270円で食べられるとあれば、少なくとも期間中は、千客万来の大賑わい間違いなしだとは思いますが、元の値段に戻った時がちょっと心配です。
いずれにせよ、吉野家には一日も早く元気を取り戻してもらいたいものです。
ところで小盛っていつからなんでしょうか?
頼みませんが。
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2020.4.11 MONEYzineの記事より引用
吉野家の昨年の決算書に記載された売上や支出から概算すると、従来の提供価格である牛丼並盛1杯380円にかかる原材料コストは156円、これに従業員の給料などの経費が200円弱かかっており、利益は1杯あたり30円しか残らない。単純に考えると牛丼を270円に値引きすれば赤字になってしまう。そのためサイドメニューや定食などで稼ぐしかないが、吉野家のメニューは牛丼中心で、すき家や松屋と比べるとレパートリーが少ないのが現状だ。
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牛丼は安いだけが魅力じゃない。
世間は、いや、業界も間違っている。
早い! 美味い!って事の3拍子揃ってこそ「牛丼」。
頑張れ!愛する牛丼屋たち 牛鮭の呟きでした。