裏: 2009年3月アーカイブ

 これまで、XMLファイルをWebClientで読み込む処理は結構あったのですが、XAP内に同梱されたXMLを読み込んだことはなかったので、最初はどうすればいいかちょっと悩んでしまいました。
 でも方法さえわかってしまえばとっても簡単。

 プロジェクトにXMLファイルを追加して、"Build Action"を"Content"に設定してしまえば、あとは以下のような感じで読み込むことができます。

//data.xmlがSilverlightプロジェクト直下に配置されている場合
XmlReader reader = XmlReader.Create("data.xml");

 僕の場合は、この後XDocument.Load(reader)して、LINQ to XMLでモニャモニャすることが多いです。

 何かと便利なSilverlight.jsのリファレンスと、最新版の入手先と、さらに、いつか必要になりそうなSilverlight.supportedUserAgent.jsなんてものも発見したので併せてメモ。

■Silverlight.js

・最新版ダウンロード
http://code.msdn.microsoft.com/silverlightjs
・日本語版リファレンス
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc838126(VS.95).aspx

■Silverlight.supportedUserAgent.js

・最新版ダウンロード
http://code.msdn.microsoft.com/SLsupportedUA

Silverlightで自分自身の絶対URIを取得するために使用するプロパティ。

▽XAPファイルの絶対URI
Application.Current.Host.Source.AbsoluteUri

▽HTMLファイルの絶対URI
HtmlPage.Document.DocumentUri.AbsoluteUri

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