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大手牛丼チェーン店の松屋、すき家、なか卯が立て続けに牛丼の値下げを発表したものの、吉野家はあくまでも値下げはしない意向を表していましたが、ここに来て、期間限定ながら牛丼の値段を80円値下げし、並を1杯300円で提供することを明らかにしました。
期間は2010年1月11日から1月21日までの10日間ですので、通常のキャンペーンと変わりありませんが、この時期にこの発表ということは、吉野家も他社の値下げによる影響を少なからず受けているということでしょう。
今回の値下げ期間の状況次第では、恒常的な値下げもありうるのではないかと思います。
値段が安くなる事自体は歓迎すべきことですが、過剰な値下げ競争によって、商品やサービスの質が低下してしまうくらいなら、値下げなんてしない方が良いような気もするし、諸手を上げて大喜びというわけにもいかないフクザツな心境です。
とはいえ、ちょうどおせち料理にも飽きた時期(いやおせちなんて食べませんがw)に、吉野家の牛丼が300円で食べられるチャンスですので、皆さん、期間中はどんどんぎゅう☆ぎゅうしちゃいましょう!
おせちも良いけど牛丼もね( ・`ω・´)b
こちらのサイトからトラバしていただいて知りましたが、12月3日より、松屋のメニューが最大で60円値下げされるそうです。
この値下げで、現在380円の牛めし(並)が320円に、320円の豚めし(並)が290円となり、先日の「松屋史上最高のタレ」の投入によって美味しくなった松屋の牛めしが、さらにお得な価格でいただけてしまうことになります。
これで大手牛丼チェーンの低価格競争に拍車がかかることが予想されますので、他のお店をよく利用される方も、値下げの可能性に期待してみても良いんじゃないかと思いますが、商品の質を落としてまでの値下げだけはして欲しくないと、心から願う会長、なのでした。
エントリーしようしようと思いつつ、延び延びになってしまっていましたが、松屋で牛めし90円引きキャンペーンが開催されています。
今回のキャンペーンは、いつものただの割引セールではなく、「松屋史上最高のタレ」のお披露目も兼ねているようで、繰り返し流れるTVCMや店頭の幟などで大々的に告知されている様子にも、その味への自信の程が表れているようです。
昨日の仕事帰り、夕食は何にしようかと考えながら歩いていたら、松屋の店先の幟がふと目に入ったので、じゃあ試しに喰ってみっか(東海林さだお風)ということで潜入してみました。
松屋は、ぎゅう☆クラの本部(兼会長の自宅)から最も近くにある牛丼店なので、時々利用してはいるのですが、牛めしの味があまり好みではなかったため(注:会長の主観による個人的感想です)、いつも注文するのは豚焼肉定食や、最近のお気に入りのフレッシュトマトカレーばかりなので、松屋の牛めしを食べるのは久しぶりです。
「松屋史上最高なんて言っても、どうせたいしたことないんだろうなー」なんて、あまり期待せずに注文してみたのですが(松屋さんごめんなさい)、一口食べてびっくり。
お、美味しくなってる...(;・`д・´)ゴクリ
どのあたりが僕の味覚のツボなのかは自分でもよくわかりませんが、これまでの個人的主要牛丼チェーン店の牛丼ランキング内では下位に属していた松屋が、これで一気に上位に食い込んで来ることは間違いなく、これからのぎゅう☆ぎゅうライフがより充実したものになるであろう期待感と、さらに、サイドメニューや定食のライス大盛りなど、5品から1つを無料で選べるクーポン券までもらった喜びで、ホクホク顔(●´ー`●)で松屋を後にした会長でした。
松屋の牛めし90円引きセールは11月16日(月)15時まで。
残り期間は短いですが、みなさんもこの機会に、新しくなった松屋の牛めしを試してみてはいかがでしょうか?
かねてより、その卵へのこだわりには、全国の牛丼愛好家からも一目置かれているなか卯から、自慢の「こだわり卵」を使用した新製品「こだわり卵のぷりん」が発売されました。
B級グルメの試食レビューには定評のあるGIGAZINEが、早速こちらの商品もレビューしていましたので、気になる方はチェックしてみてください。
僕はといえば、行動範囲内になか卯が存在しないため、ここのところなか卯を利用する機会がないのですが、機会があれば、少し足を延ばして、久しぶりの親子丼と初めてのこだわり卵のぷりんにチャレンジしてみようと思います。(牛丼じゃないんかい!)
■こだわり卵を使った上品な味わいの和風ぷりん「こだわり卵のぷりん」(なか卯)
■親子丼に合わせたあっさり味のなか卯「こだわり卵ぷりん」試食レビュー(GIGAZINE)
今度は同じミスを繰り返さないようにと確認に確認を重ね、間違いなく、正真正銘の「すき家認定 牛丼味」を、お昼休みに買って参りました。
同じフリトレーの商品である「チートス」を牛丼味にアレンジしたもののようで、原材料の中に紅生姜が名を連ねているのが目を引きます。
味の方は、紅生姜の風味は微かにするようなしないような何とも言えない感じで(個人的感想です)、すき家の牛丼の味の再現性についても、「お、これぞまさしくすき家の牛丼!」という程でもなく(個人的感想です)、スナック系としては良くあるタイプの味付けだと思いますが(個人的感想です)、別に不味いとかではなく普通においしいスナックだと思います。
(後ほどスタッフが美味しく頂きました)
気になって確認してみましたが、スパイシーカレー味の方には、福神漬は入っていないようです。
販売元の商品紹介ページには、新商品としか記載されていませんが、恐らく期間限定での販売だと思いますので、気になる方はお早めにまとめ買いしておきましょう。
■「すき家認定 牛丼味」「すき家認定 スパイシーカレー味」(ジャパンフリトレー株式会社)
朝、会社の近所のお店で、「すき家認定牛丼味」「すき家認定スパイシーカレー味」というコーンスナックが売られているのを発見しました。
「これはブログのネタになる!」
と思い、早速ひとつずつ購入して来たつもりだったのですが、会社に着いてから確認すると、何故かどちらもカレー味でした...orz
間違えるにしても、せめて牛丼味が2つだったら良かったのに。
あとで改めて牛丼味を買って来ようと思いつつ、とりあえず、これはこれで良いネタになったなあ、と、ひとりほくそ笑む会長なのでした。
■「すき家認定 牛丼味」「すき家認定 スパイシーカレー味」(ジャパンフリトレー株式会社)
「牛丼界のトッピング王」としてその名を馳せているすき家が、「牛丼界のデカ盛王」としての地位も、その手中に収めようとしています。
メガ牛丼で、腹ペコの牛丼ファンから浴びた喝采に気を良くしたすき家が、次に我々の胃袋に送り込んで来る刺客は、その名も「牛丼キング」。
とても安易なネーミングのような気がしますが、逆に言えばとてもわかりやすいということでもあります。
さて、一体どのあたりがキングなのかというと...
- ご飯と肉がメガ牛丼の2倍
- にもかかわらず値段はメガ牛丼の1.5倍
- 驚異の2000kcalオーバーで、1日分の必要カロリー摂取量も1食で楽々クリア
発売日は8月12日なので、チャレンジ予定の方は、じっくり時間をかけてお腹の調子を整えておきましょう。
僕はメガ牛丼でもう限界ですので、すき家が次に発売するデカ盛牛丼のサイズと名前を楽しみにしていようと思います。
といっても、沖縄の4店舗限定で、しかも4月17日から始まっていたようです。
記事に添えられた写真を見ると、モスバーガーの焼肉ライスバーガーのような出で立ち。
「牛丼のつゆで炊き上げたご飯」というのがいかにも美味しそうで、さらに、ちゃんと紅ショウガと七味トウガラシも付いているというところがにくいです。
重さは約170グラムで、お値段は330円ということで、普通の牛丼の並が、ライス260グラム+肉85グラムで380円なので、それだけで比較してしまうと割高感は否めませんが、牛丼バーガー だからこそ味わえる美味しさというのもあるんじゃないかと思いますので、お近くのお店で販売されているという幸運な方は、是非一度試してみた上で、ご感想などをお寄せください(^^;





