牛丼ニュースの最近のブログ記事
牛丼と言えば吉野家、吉野家と言えば牛丼。
そう思っていた時期が僕にもありました。
すき家が店舗数で吉野家を抜き、牛丼チェーンの首位に躍り出たそうです。
ファミリー層をターゲットに、郊外型の店舗を出店したり、街中でもテーブル席を設置したりと、他のチェーン店との差別化を図った経営戦略が功を奏したのか、ここ数年で、かなり数を増やしてきた印象があります。
「牛丼界のトッピング王」として、精力的に新メニューの開発に励んできたことも、消費者の支持を得た理由のひとつかも知れません。
他のチェーン店もこれに刺激を受け、牛丼業界全体が活性化してくれることを祈りたいものです。
今日は毎年恒例の天一の日ですがそんなことはさておき、オリコンでこんなアンケートが実施されておりました。
■【ワカレメ vol.4】牛丼と天丼、好きなのはどっち?(oriconグルメ)
結果は当然牛丼の勝利でしたが、牛丼好きが51.3%、天丼好きが48.7%と、まさかここまで苦しい戦いを強いられるとは予想していませんでした。
もちろん僕も天丼は好きですし、実際食べれば美味しいと思うのですが、食べたいと思うことは月に一度あるかどうか。食べたいと思っても、そのタイミングで実際に食べることもあまりないので、実質年に数回程度しか食べませんし、食べたら食べたで、美味しかったにもかかわらず、不思議ともうしばらく食べなくてもいいような気になってしまいます。
それに引き換え牛丼と来たら、そのまま食べてよし、卵をかけてよし、七味を振ってよし、紅生姜を合わせてよしというその豊富なバリエーションで毎日食べても飽きることはなく、食べたいと思った時にいつでも手軽に食べることが出来て、さらに昼食べたら夜も食べたくなるその魅力的な味は言うに及ばず。
と、まさに独断と偏見丸出しの牛丼・天丼観に基づき、牛丼と天丼の二択なら迷うことなく牛丼を、扉があればせっかくだから赤の扉を僕は選びます。
この結果を目の当たりにし、我々がこれまで行ってきた牛丼普及活動では結果を出すことが出来なかったということを実感しましたので、今後は多少強引な手法も取り入れて、更なる牛丼普及活動に努めて行こうという決意を新たにしたわけですが、松屋の「秋の感謝祭」初日のことをすっかり忘れて「天一の日」なんて言って浮かれていたことを反省してみたものの、でもやっぱり「久々に天一で『チャー(ハン)定(食)、並、こってり、にんにく入り、麺カタ』を食べたいなー」という思いは消えることなく頭の中をぐるぐる回り、そして秋の夜は更けてゆくのでした。
久しぶりに松屋に行き、買い求めた豚焼肉定食の食券を店員に渡したところ、「ライスをどうするか」という旨の質問を投げかけられて大いにうろたえた。
ライスをどうするか。
もちろんおかずと一緒に食べるつもりだが、果たしてそんなありきたりな答えを相手は求めているのだろうか?
「ライスは結構です」という答えも頭をよぎったが、実のところ全く結構ではなかったので口には出さなかった。
正答を求めて思索を巡らせていると、痺れを切らしたように店員が口を開いた。
「今なら大盛りが無料なんですけど...」
「...」
「...」
「...じゃ、じゃあ大盛りでお願いします」
その日の松屋のご飯の炊き上がり具合は、かためが好きな僕の好みの更に上を行くかたさで、そのかたいご飯を食べながら(大盛り無料と知らずに、大盛りの食券を買っちゃった人はどうなるんだろうなー?)と、どうでもいいことを考えておりました。
松屋のライス大盛り無料は、9月17日15時から9月24日15時までです。
キン肉マンといえば、牛丼業界の黎明期から牛丼の広報活動に尽力してきた、牛丼業界におけるカリスマ的存在なわけですが、そんなキン肉マンが、すき家&なか卯と手を組んで、キン肉マン祭りを開催しているようです。
すき家となか卯で期間や条件は異なりますが、お買い上げごとにもらえるスクラッチカードで、オリジナルTシャツやオリジナルどんぶりフィギュア、お得な割引券などが貰えてしまうそうです。
というせっかくのイベントなのですが、近所(といってもちょっと距離がある)に吉野家と松屋しかない自宅からでは参加するのは難しそうです。
これを見た誰か、代わりにお願いします!><
これまでキン肉マンといえば吉野家のイメージが強かったのですが、キン肉マンと吉野家の間に一体何があったのでしょうか?
なにはさておき、キン肉マン祭りの詳細を下記の公式ページでご確認の上、今すぐすき家&なか卯に走れ!
原油高の影響による値上げの波が、ついにわれわれ貧乏人庶民の味方である松屋にまで迫ってきました。
値上げ幅は20?40円ということでそれほど大きくはありませんが、もともとの値段が安いだけに消費者への影響は大きく、一週間に十日は松屋というマツラー(今作った)の財布には、かなりの打撃になりそうです。
この流れを牛丼業界内全体に広げないためにも、秘密結社ぎゅう☆ぎゅう倶楽部の秘密研究所では、次世代の代替エネルギーの研究開発に、より一層注力していく所存です(嘘)
そんなことよりも、このニュースを見て初めて知った「プラ牛」「プラ豚」という言葉の方が、僕にとっては衝撃的でした。
券売機では見たことがない気がするので、直接注文なのかな?今度試してみようっと。
■商品価格改定のお知らせ(PDF)(松屋)
■牛めしチェーン店・松屋が一部値上げを発表(ORICON STYLE)
■松屋フーズ、原材料価格上昇で9月1日から20―40円値上げ(ロイター)
日本にいる我々にはあまり関係のない話ですが。
■ヨシノヤニューヨークが連邦破産法を申請
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp2-20080619-373734.html


